宿泊ツーリングのときの宿での防犯対策の答え

イモビライザー+その晩だけ防犯ステッカー


この記事にたどり着いた方は

  • 宿泊ツーリング、宿での防犯対策はどうすればいいんだろう?
  • 宿泊ツーリング用にディスクロックでも買うか!



という方ではないでしょうか?

僕はバイクやバイク用品の防犯意識は高くありません。いくらロックをしてもプロの窃盗団の犯行は防げないことを知っていますし、バイク用品をかっぱらっていく人に対しては

「人が使ったバイク装備を盗まなければならないほど心の貧しい、浅ましく、薄汚れた、徳の低い、まともな道徳観念もなく、まともなご両親に育ててもらえなかった、顔の曲がった、臭い、ブスな生活困窮者にはくれてやる」


と思っています。

>>>バイクの盗難について受け入れるべき4つのことと、4つの対策

ただでさえ荷物を減らしたいツーリングですので、「バイクの盗難」というとても確立が低いもののために、毎回わざわざロック類を持っていくのもバカバカしいと思っています。

>>>「ツーリング必携の持ち物○選!」的な記事にイライラしながらツッコむ記事


とはいえ、人の考え方はそれぞれですのでみんながみんな僕のような考え方ではありません。

僕のような考えの人はむしろ少ないと思います。最近youtubeのコメントで「宿泊先の防犯はどうしてるの?」という質問を頂いたことをきっかけに「多くの人に役に立つ方法を考えてみるかー」と思い、この記事を書き始めた次第です。

僕の防犯スタイル、考え方

自宅での防犯

自宅での防犯は「地元の悪ガキ窃盗団」に照準を絞って対策をしています。プロの犯行は防ぐことができないのでチェーンロック、防犯カメラなど高価なものを使わずに、「地球ロックする」「カバーは必ずかける」などツボを押さえた防犯対策をしています。

>>>4つの理由に基いたおすすめのバイク盗難防止チェーンロック1選
>>>7つの条件を満たしたおすすめのバイクカバー1選

出先での防犯

犯罪が起きやすいか起きにくいか、自分の考えをもとにして行動しています。
例えば「街中のコンビニではヘルメットを持ち歩くが、道の駅ではヘルメットはロックもせずに置いていく。」という感じです。


すべての防犯対策を行わず、費用対効果、手間対効果を考えてケースバイケースで対策をしているというスタイルです。

ツーリング宿泊先での盗難の危険度

そもそも山の中過ぎて誰も来れない


では、ツーリング先での盗難の危険度はどんなもんかという話です。

ツーリングでの宿泊先に多いのが

  • 観光地の宿
  • 田舎の駅近くのビジホ


になるかと思います。ツーリングルート上の宿か、利便性を考えてルートから少し外れた田舎の駅近くのビジホに泊まる2パターンが多いですよね。

>>>ツーリングにはなんだかんだ駅近のビジネスホテルは安定している件

①観光地の宿

入り口に停めた


観光地の宿では「観光を目的としているような人」がほとんでですので盗難が起きる可能性は少ないと思っています。観光に来てわざわざ犯罪を犯す人はなかなかいませんよね。

ちょっといいところの旅館だと、敷地の奥の方に止めさせてもらえたりするのでそこまで侵入してきて犯罪を犯すということも少ないかと思います。だいたい防犯カメラもついていますし。

>>>僕がツーリングの宿泊先をプランに組み込まない5つの理由

②田舎の駅近くのビジホ

駐車場のめっちゃ奥


田舎の駅近くのビジホは観光地の宿と違い、「観光を目的としているような人」以外の人もたくさんいます。そういった意味で危険度は観光地の宿よりも高いと考えられます。

しかし、駐車場にはカメラが取り付けられているし、バイク置き場はたいていホテルの入り口付近になっていることが多いです。人目に付く場所なので防犯的にはかなり有利です。

ホテルの入り口に置けない場合は「駐車場の奥」を指定されることも多いです。大通りから目に入る位置ではないし、万一目に留まっても駐車場の奥まで来て犯行に及ぶことは少ないと思います。防犯カメラもついていますので。

>>>ツーリングにはなんだかんだ駅近のビジネスホテルは安定している件

そもそも窃盗していくやつは初見ではもって行かない説


「止めてあるバイクに【あなたのバイク買い取ります】というチラシが貼られていると窃盗されるかも」という話を聞いたことはないでしょうか?チラシを貼ればそのバイクが長く放置されているのもかどうか判断できるので、まずはチラシを貼って様子をみるという話があります。

長い期間乗られていないバイクであれば犯行発覚まで時間がかかるので窃盗団にとって有利になるということです。

この説が正しければ、「窃盗団は初見のバイクを持っていかない可能性が高い」ということですので、せいぜい同じ宿に泊まるのが1泊程度のツーリングでは窃盗団の被害に合う可能性はとても低いと考えることができます。


実際に僕がツーリングの宿泊先で行っている防犯対策


そんな考えで動いている僕が行っている防犯対策を紹介します。先述の通りあまり参考になるものではないかと思いますが、僕はこの対策で窃盗はもちろん、イタズラされたことも1度もありません。

シートバッグの中身だけ部屋にもっていく


シートバッグを取り外すのが面倒なので、バッグの中身を薄いエコバッグに移し替えて部屋にもっていきます。シートバッグはバイクにつけっぱなしです。
シートバッグの中に、ヘルメットとグローブを入れていきます。部屋で必要なものではないですしチェックインのときにすごく邪魔になるんですよね。エレベーターに乗ったりするとゴツゴツぶつけるし。もちろんバッグにロックを付けたりもしません。完全ノーガード戦法です。

バイクに防犯対策を一切施さない


ツーリングの荷物になるのでロック類は一切持っていきません。ですのでバイクもノーガードです。以前はイモビライザーを付けていましたが、特に活躍したわけでもなくいつのまにか壊れていたので取り外しています。


ツーリングの宿で使えそうな防犯対策を紹介していく


という感じの僕なのでやっぱり参考にならなかったですよね・・・。とはいえ僕の心の天秤は結構優秀だと思っているので、あなたのためにバランスのとれたいいところを探してみようと思います。



ディスクロック


チェーンロックなど、大型のロックをツーリングにもっていくことは本当に頭が悪いのでせめて小型のものということで候補に挙がるのがディスクロックです。これくらいのサイズであれはばシートバッグの中に入れても思い出やお土産をそれほど圧迫せずに済むかもしれません。それでも僕は絶対にもっていきませんが。
ディスクロックは名前の通り、ブレーキディスクに取り付けてタイヤが回らなくするものです。

ですのでバイク防犯でもっとも大切な「視覚的に防犯意識をアピールして盗難させないようにする」という効果が低いです。
鍵穴こじられて、さんざんバイクを傷つけられたあとに「ディスクロックしてあるじゃん!盗めないわ!」と思われてもつらいです。もしくは「ここまでやったんだからどうにかディスクロックを突破してやる!」とやる気になるかもしれません。

「まずは触らせないこと」という観点からはイマイチかと思います。

普段は付けないディスクロックですので、翌朝うっかり解除を忘れて走り出してしまうかもしれません。解除を悪れたらディスク、フロントフォークに重大なダメージが発生します。

これを回避するために「ワイヤーつきのディスクロック」があります。こちらは窃盗団へのアピールにもなりますのでいいかもしれません。僕は使いません。

イモビライザー


イモビライザーを取り付ければ普段の防犯にも役立ちますし、荷物にもならないのでかなり有効かと思います。
警戒ランプのつくものであれば「まずは触らせないこと」という最大の効果を発揮することもできます。

盗難防止ステッカー


イモビなどのセキュリティシステムを付けていなくても「イモビ搭載車!」などのステッカーを貼るだけでかなり効果があります。

鍵穴の近くやタンクなど、パッと目に入るところに貼っておくのがおすすめです。犯行直前に思いとどまらせることができます。

ステッカーを貼りっぱなしにするのが嫌な方は、宿泊ツーリングのときだけ貼るのもいいと思います。

タンクにマグネットがつくのであれば、マグネットシートにステッカーを張り付けると貼ったり剥がしたりが楽にでき、繰り返し使えるのでさらに良いです。外観を気にしなくてもいいのでド派手にアピールするステッカーを選ぶことができます。

シールが内貼りのものは車のガラスに貼るものなので外から貼れるものを購入しましょう。



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まとめ

敷地内の奥の方


いかがでしたでしょうか。


  • 宿泊先でやられる可能性は低い
  • 心配ならイモビライザーを取り付ける
  • 気軽にステッカーをマグネット仕様にして泊まるときだけ使う


というのがこの記事の答えです。僕は相変わらずノーガードでいくつもりですが、心配な方、夜ゆっくり眠りたい方は是非この方法を試してみてください。






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