バイクのタンクの給油口の動きが渋いときの対処法



シリコンスプレーを稼動部に吹いて拭き取る

あなたはストレスなく、快適に給油できていますか。



バイクのお食事の時間ですのでこちらも気持ちよくガソリンを入れてあげたいですよね。

経年劣化で動きが渋くなる給油口

しかし長く乗っていると給油口に鍵を突っ込んでも回し辛くなったり、ペコペコ部分のヒンジの動きが渋くなったりしていきます。
鍵が曲がるんじゃねーかってくらい渋くなることもあります。

そんなときはいつものこれ

>>>テケテテッテテー♪









シリコンスプレーーーーー!






いつお世話になってます。シリコンスプレー先輩です。この子なんでもできますね。将来の夢は宇宙飛行士でしょうか。




給油口への注油の仕方



ビューエルさんは大胆にも給油口が丸々外れるタイプです。

稼動部分、パーツとパーツの隙間に吹き掛けていきます。結構「これでもか」と吹きかけます。

鍵を差してパーツを稼動させ(鍵を閉めたり開けたりする)てまたビタビタ吹きかけます。
ついでにペコペコヒンジにもスプレーします。

一通り満足したら綺麗に乾拭きして完了

パーツの間にシリコンスプレーが入り込んで動きがスムーズになりました。ペコペコもスムーズになりました。

動くところ全て
鍵穴にはシリコンスプレーは勧めません




給油口の蓋が外れないのも同じ



蓋がタンクから外れないタイプ(普通はこっち)は給油口にテープを貼って蓋をして、タンク内にシリコンスプレーが入らないようにしてから作業しましょう。




タンクにシリコンスプレーがついてもツヤツヤになるだけで害はありませんが気になる方は給油口周りのタンクも養生しましょう。




鍵穴には鍵穴用のグリスがあるのでそっちの方がいいかも。ゴミが貯まりやすくなるといいますが僕は使っちゃってます。


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