バイク日常のメンテナンス シリコンスプレーを使った各部注油

シリコンスプレーのみでできるお手軽注油





僕はメンテナンスのスキルがないし面倒なので基本的にお店にお願いしています。


しかし注油は注油箇所がわかればスキルはいらないし面倒ではないのでバイクを少しでも調子良く保つために自分でやっています。


数少ない自分でやるメンテナンスのひとつです。


メンテナンス詳しい人の記事だと「ここにはこのオイルが良くてここはこのオイルじゃだめ!」となりますが僕レベルだと注油はシリコンスプレーのみです。




厳密にはフォークのインナーチューブには「シリコングリス」も使いますが。

用意するのはシリコンスプレーと紙のウエスとマイクロファイバーのウエスです。




◯シリコンスプレーを潤滑のためにバイクの稼働部分に塗布

稼働部分にシュッと吹きます。吹きっぱなしだと汚れが付きやすくなるので紙ウエスで拭けるところは拭いて余分な油分をなくします。





よくメンテナンスの雑誌やメンテナンス教えてくれるサイトで「可動部各部に注油」って書いてありますけど僕みたいなメンテ素人からすると「ステップすか??」みたいな。わかんないんすよね。ということで僕が注油している「各部」を写真撮ってきたので参考にして下さい。※レバーの根本忘れました。詰め甘太郎です。



ここ重要!ここに吹いてからクラッチ握ってシフトペダルをガチャガチャやるとギアチェンジがスムーズになります。これ特に有益なので別記事にします。

ギアボックスとペダルの接続部分に注油するとシフトチェンジが
スムーズになります
こんな「関節」のとこ
ここも
シフトペダル3兄弟
「ステップ??」の根本
ブレーキペダルの根本
サイドスタンド
ステムベアリング
効果があるか不明だがベアリングがゴムっぽいので劣化防止になるかと
さっき注油したとこの真下です。
ハンドル着ると動くとこ
ホイール
リアも
ベルトテンショナー。普通のバイクにはありません太郎

写真ないですがレバー類の根元にも軽く吹いてください。

◯シリコンスプレーを樹脂パーツ艶出し、パッキン類劣化防止のためにバイクに塗布




クレ556などはゴムやパッキンに攻撃性があり、塗布するとゴムやパッキンを傷めてしまいます。シリコンオイルはむしろ保護してくれて寿命を延ばしてくれます。すげーです。日焼けして白くなった樹脂パーツもテロテロに復活します。すげーです。

紙のウエスにシリコンスプレーを吹いたものでホースやら樹脂パーツやらパッキンやらシールやらを拭いていきます。

仕上げにマイクロファイバーのウエスで拭きあげ。て余分な油分をなくしてください。

使い捨てのウェスに拭きます。このウェスは破れやすくて嫌いです。上の青いの超推奨
スイッチボックスとか
ケーブルのとことか
最後にマイクロファイバーで拭いて完了



バイクが濡れた後(注油はもちろん乾いてから)や気が向いたら、月一くらいでなんとなくやってます

シリコンスプレーとバイクの相性の良さは >>>こちら
インナーチューブのシリコングリスの塗布は >>>こちら
ここに注油するとシフトチェンジ軽くなるよニュートラル出しやすくなるよは   >>>こちら




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