旦那さんの危ないバイク趣味をやめさせたい?バイク乗りの夫がちょろい理由

バイクは危ないという一面だけで判断しない。精神的なケアは一切不要なのでパートナーが楽。


この記事にたどり着いた方は

・彼氏の趣味が危ないバイクなので心配
・奥さんがバイク乗りなのが嫌だ
・彼女がバイクに乗るとか言い始めてきつい
・旦那がバイクに乗るとか言い始めてきつい


という方ではないでしょうか。確かに危ないバイクですが、この記事ではパートナーの方がバイク乗りだった場合に意外なところで得する部分、良い部分を書いていこうと思います。

パートナーさんがバイク乗りであることを疎ましく思っている方、バイクに乗り始めようとしていることを悲観している方は是非読んだいってみてください。


趣味バイクは危ないが得られるものが極端にに少ない

得られるのはこんな景色とか。つまらん趣味ですよね。


バイクを趣味としていても得られるものが非常に限られています。

一緒に出掛けたりもできませんし、魚や猪を持って帰ってこないし、サバイバル技術も身に付かないし、美味しい料理もでてきません。

得られるものは「本人の精神的充足」のみと言ってもいいでしょう。本人以外にメリットがないのです。パートナーの方からすると非常にコスパが悪いですね。飛んでもない趣味です。

趣味ランキングは>>>こちら

※「一緒に出掛けられない」というのは意外に思うかもしれませんが、多くのライダーは2人乗りなんてまっぴらごめんと思っています。そしてバイクは危ないし暑いし寒いし日に焼けるし臭いので2人乗りはやめた方がいいです。全然楽しくないですよ。楽しそうに2人乗りしているご夫婦などはかなり精神性と感受性が高く、心に余裕のある方々です。そんな方は興味をもってこの記事をここまで読みません。

バイクは危ないくせにお金がかかる

「車検でそんなにするの!?タイヤ交換もした?
そんなもんしなくても乗れるじゃろがい!」


数ある趣味の中でもバイクは割とお金がかかるほうです。免許がない状態から始めると、初年度でざっと100万円、次の年からは35万円かかります。これはなかなかの高額です。得るものが少ないことを考えればとても高いです。


釣りが趣味の方が10万円の竿を買っても毎回たくさんの美味しいお魚があればまぁなんとなく辻褄は合うような気がしますし、車が趣味の方と車で出掛けたりも買い物にいけばなんとなく辻褄は合います。

バイクにはこれがないんですね。客観的にみるとヤバいコスパ悪いです。


趣味としてのバイクは「コスパ」が良い、たった1つの理由 は>>>こちら

バイクは危ない

250マンのバイクが一瞬でこれもんですわ!



移動手段として見たときに、バイクは他の移動手段と比べて危険です。周りに何も守るものがない状態で移動するので当然ですよね。しかもその性能は移動手段としての性能を遥かに越えています。


3億5000万円のスーパーカーよりも150万円のバイクの方が加速性能が高いということを信じられますか?


3億4000万円の車と比較してわかったバイクの恐るべき性能~パワーウエイトレシオ~ は>>>こちら

パートナーが危ないバイクに乗ることのあなたのメリット

あなた「最近変よ?どうしたの?」
夫「なんでもないよ・・・」


こんなどーしよーもないバイクですが、実はあなたにとって恐ろしいほどのメリットがあります。唯一で最大のメリットと言ってもいいでしょう。

それは

「バイク乗りへの精神的サポートは一切不要になる」


ということです。


今の世の中はストレス社会と言われ、皆さん大なり小なりストレスや悩みを抱えて生きていますよね。あなたが悩みを抱えて生きているのと同じように。



職場で嫌なことがあったり、人間関係に悩んでいたり、経済的な悩みかもしれません。悩みは人それぞれです。



これを一人で抱え込んでしまえば、心の病気になってしまったり、暴力を振るうようになってしまったり、パートナーさんと不仲になってしまうかもしれません。



一人で抱え込まないように、例えば気を使って話しかけたり、相談に乗ったり諸々精神的なケアをしていくのがパートナーではないでしょうか。



相手への気遣いは素晴らしいことですが、これが過度になってくるとそれが自分のストレス、悩みになってうまくいかなくなる・・・なんてこともあると思います。


この精神的なケアがライダーには一切不要になります。つまり放っておいても健全な精神でい続けられます。

何故放っておいてもいいのか

「・・・割とどーでもいい・・・」



それは趣味バイクが持っている圧倒的なコストパフォーマンスに由来します。


先ほど「バイクはコスパが悪いです」ということ話をしましたが、それはご本人以外の人にとってです。



ご本人は「コストを圧倒的に凌駕するパフォーマンス」を得られます。



つまり、初年度100万円、次年度から35万円のコストがかかっても、それから得られる喜びはその金額を圧倒的に上回っているというかプライスレスだということです。



パートナーさんの仕事がうまくいかなくて落ち込んでいても「大丈夫?」などという言葉は一切不要です。

パートナーさんが人間関係で悩んでいても「話聞こうか?」などという言葉は一切不要です。


何故ならば

バイクに乗ればそんな下らないことは一切忘れて飛び回るからです。

ライデックスというバイク漫画に「あんたはバイクに乗ってれば幸せな人生よね」言う台詞があります。バイクに乗り続ける男性に呆れ気味に言う台詞なのですが、バイク乗りからすれば

「うん!そうなの!」

という感じです。

こんな単純なストレス、悩み解決方法を持っているパートナーってかなり楽だとは思いませんか?


まとめ


いかがでしたでしょうか。人により程度は異なると思いますがだいたいこんな感じかと思います。

バイク乗りはバイクに乗せていれば気遣い不要!


という実体験に基づく乱暴な記事でした。まだまだ続く人生ですからこういう視点で考えてもいいかと思います。


一番大切なのはお相手の行動を頭ごなしに縛り付けず、尊重するということだと思います。僕は>>>こんな記事も書いているので 「人生をもう少しだけ楽しくしたいんだ。そのヒントがバイクの中にあるように思うんだ。」 と言ってきたときにお相手を無下に扱えば、あなあたが天秤にかけられる可能性がおおいにあることを覚えておいてください。




バイクに乗ってるのにグチグチ愚痴を言ってる人とはお別れになった方がいいと思います。コスパ悪すぎー!



僕にロッコルを履かせて!


あなたのカラフルなバイクライフはここから免許の申し込みをするところから始まります。合宿の日程調整?あん?人生に必要のないバイク趣味を始めるには勢いが大切です。申し込めばあとは物事がどんどん前へ進んでいきます。あなたが勢いを出すのはまさに今です。では来月から良いバイクライフを・・・                                                          >>>あなたに合ったコースをご用意『合宿免許受付センター』

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