フロントフォークオイル漏れ対処方法3ステップ

インナーチューブにタオルを巻いてバイク屋直行



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この記事に辿り着いた方は


・今まさにツーリング先でフロントフォークからのオイル漏れに気づいた
・フロントフォークからのオイル漏れの応急処置、対処方法が知りたい



と言う方ではないでしょうか。残念ですが本日のツーリングは中止にして下さい。マスツーの場合はお仲間に「やっちゃたー!はっはー!僕はここで離脱するので写真送ってください!また行こうね!」と告げましょう。




ツーリングでの休憩中に愛車をジロジロ見て「ふぁーかっこいいのぉ。惚れ惚れするのぉ。」と皆様やると思います。僕もやります。じっくりバイクを見ていて、フロントフォークに目をやると




「あら?オイル滲み??」

この辺りに液体が付いていたらアウトー!



こんな風にインナーチューブに液体が着いていたらほぼアウトー!

なんか水滴みたいな。触るとヌルっとするよ


こんな風にオイルが漏れていたら完全にアウトー!!!

タイヤはまでイッテないか確認してね




オイルがブレーキディスクに付着するとブレーキが効かなくなって超危険!すぐに対応してください。タイヤまで行ったら即転倒!「これくらいならしばらく>>>ダイジョブダイジョブー(2:22~)」という方もいますが、これは星に直結するオイル漏れですので下記のように対応します。自宅に帰るのではなくバイク屋に行きましょう。



フロントフォークオイル漏れ対処法手順

①最寄りのコンビニでタオルを購入

②インナーチューブにタオルを結びつけてオイルがブレーキやタイヤまで進行するのを防ぐ(周りのディスク等に干渉しないように)

③ツーリングは中止して下道でお世話になっているバイク屋へ行く。

タオルでガード!



まとめ


いかがでしたでしょうか。
今まで2回経験しましたね。走る気マンマンの時は結構萎えますが普段のメンテナンスが足りていない証拠です。次回からの糧にしましょう。

一度オイル漏れをしたらたまに発動する「バイクの自己再生能力」ではどうにもならないので即バイク屋へ行きましょう。オイルがキャリパー、ディスク等ブレーキ関係やタイヤにまで達していたらレッカー呼んでくださいね。

ムリして乗ったらあなたのバイクライフ、最悪の場合ライフが終わってしまうかも。

こう考えると出先で愛車にデレデレするのって洗車くらい効果あるのかなぁ・・・
バイクの洗車はメンテナンスの第一歩になるという大切な考え方 は>>>こちら

また来週ツーリングに行けばいいんです!我々がやてんのは趣味ですから!





皆様御安全に。

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僕にロッコルを履かせて!


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