【NC30】VFR400Rとはどんなバイク?【forceV4】

一度は乗っておきたい400ccV4を味わえるコスパ良しの車種


この記事に辿り着いた方は


VFR400Rがどんなバイクか知りたい
NC30に興味がある
レーサーレプリカに乗ってみたい!でもNSRは高い!


と言う方ではないでしょうか。この記事ではVFR400Rに6年間楽しく乗っていたバイク素人の僕が、インプレを含めてVFR400Rのことを説明する記事です。


バイク業界で働いているようなバイクに詳しい方の記事はとても勉強になりますが、とっても難しいです。


幸か不幸か僕はバイク素人ですので、もしあなたもバイク素人であれば同じ目線なのでお役に立てるかもしれません。


この記事で得られるもののレベル



先にお断りしておきますが、僕はただバイクが好きでバイクに乗っているシンプルなライダーです。専門家ではありません。

それ故にこの記事の内容に間違いがある可能性があります。


もしあなたがこの記事の内容を誰かに話して「それ違うよ」と指摘を受けたらそれを受け入れて下さい。何故ならばその相手は

めっちゃバイク詳しいヤツ!


だからです。つまりこの記事は「かなりいい線いってる記事」です。


「 めっちゃバイク詳しいヤツ! 」には負けるかもしれませんが一応膝スリもしていた元VFR400R乗りなので少しだけ信用して読んでいってみて下さい。


この記事を読めば ツーリング先でVFR400R を見かけたとき、

仲間のライダーに
美しいウンチクを
淀みなく話せる
スキル


が身に付きます。


VFR400R【NC30】とは?


VFR400Rは1990年2月1日にホンダから発売されたレーサーレプリカのカッコイイバイクです。型式はNC30



VFR400はたくさんのモデルがあるので「どのVFR400か」を区別するために型式で呼ばれることが多いです。 その場合は「エヌシー」「エヌシーサンジュー」「エヌシーサンマル」などと呼ばれます。

バイク好きやバイク詳しいアピールしたい方もこの呼び方で呼びます。その場合の僕のおすすめの呼び方は「エヌシーサンマル」 です。




ちなみに型式とはメーカーが車種に与える識別番号のようなものです。車種名か【商品名】で型式は【製品名】とか【工業製品としての名称】みたいな感じです。



VFR400R【NC30】にはいくつかのお兄さん(前のモデル)と1台の弟(後継モデル)がいます。直前のお兄さんは同じ名前の VFR400R 【NC24】で弟はRVF400【NC35】と言います。


一般的にRVFはこの1台だけなので「エヌシーサンゴー」と言う人は バイク好きかバイク詳しいアピールしたい方 という事になります。


「一般的に」と言ったのは「一般的ではないRVFであるRVF750 【RC45】 」が存在するからです。

RVF750は生産台数1050台+受注生産分(受注生産なので台数不明)しか生産しておらず、1994年当時で200万円、今は程度のいい中古で500万円の超一般的ではない車両です。










僕 「エヌシーサンゴー!」



レーサーレプリカとしてのVFR400R【NC30】


レーサーレプリカとはバイクのジャンル、種類の1つで「レースで活躍する車両を模したバイク」「レーサーのレプリカ」です。



ちなみに最新のスーパースポーツはレプリカではありません。例えばCBR1000RRは CBR1000RR を作るために作っています。



一方で VFR400R は「VFR750Rを作るために作られた VFR750R を模したバイクが VFR400R 」です。つまり VFR750R(RC30)のレプリカです。

NC30は外見をRC30を忠実していた点でも人気を博しました。




RVF750と同じでこちらも激レア車。 長野のビーナスラインで1度だけ見たことがあります。そんなレベル。


詳しくは下記リンクをご覧ください。

バイク種類~知っておくべき12種~ は>>>こちら



VとかRとかFとかでこんがらがるので整理すると、


RVF750(レーサー)を模したのがVFR750R(RC30)を模したのがVFR400R(NC30)です。
NC30は厳密にはレプリカのレプリカです。

RVF750(レーサー)を模したのがRVF(RC45)とRVF(NC35)です。
NC35はレプリカです。


一生懸命説明しましたがこんなことどーでもいいです。覚えなくていいです。次からのことが大切です。


VFR400R【NC30】はレーサーレプリカ全盛に活躍した


1980年代に始まったレーサーレプリカブームですが、90年代に入ると人気に陰りが見え始め、90年代中盤には終息し、96年から大型自動二輪免許が教習所で取得できるようになったことがトドメになり、終焉を迎えました。



では最後のレーサーレプリカはなにかというと、もはやレーサーレプリカが息も絶え絶えになっていた94年に発売されたRVF400です。


VFR400はその前のモデルなのでまさにレーサーレプリカ全盛期、車体が最も成熟した時代に投入された車種と考えることができます。


後継のRVFのエンジンの最高出力は馬力規制の影響で53PSに抑えられているのに対してVFR 400Rは59PSと上回っている点でももっとも成熟した400ccV型4気筒の車種であると考えることもできます。

VFR400R【NC30】諸元表と特徴


現代のライダーはバイクを選ぶ際、見た目や乗り心地、燃費まで気にして車種を選ぶと思いますがレーサーレプリカはスペック命です。


性能の数字が良ければいいバイク、優れたバイクだという単純明快な判断基準でバイクは売れていきました。

しかも時はバブル期真っただ中なのでメーカーもジャンジャン高スペックなバイクを作りました。



そんなレーサーレプリカ全盛期に作られたVFR400Rの性能を見ていきましょう。

燃費のいいバイク、悪いバイクの見分け方。燃費最強のバイクとは? は>>>こちら
中古バイクの「車体」選びがうまくいくたった5つのコツ は>>>こちら


車種名
VFR400R
型式
NC30
全長×全幅×全高
1985×705×1075mm
ホイールベース
1345mm
シート高
755mm
乾燥重量
167kg
車両重量(ガソリン満タン、オイル類を入れてすぐ走れる状態)
185kg
最小回転半径
3m
燃費
37km/L(実測は20km/L前半 )
乗車定員
2名(タンデムするバイクではない)
エンジン種類
4ストローク
気筒数
4気筒
シリンダ配列
V型
シリンダバンク角
90°
冷却方法
水冷
排気量
399cc
最高出力
59PS(当時の規制いっぱい)
最高出力回転数
12500rpm
最大トルク
4kgf・m
最大トルク回転数
10000rpm
燃料供給方法
キャブレーター
燃料タンク容量
15ℓ
燃料
レギュラーガソリン
エンジン始動方法
セル
変速機
リターン6速
フレーム型式
バックボーン
キャスター角
25°20’
フロントブレーキ
ダブルディスク
リアブレーキ
ディスク
フロントフォーク
正立
スイングアーム
プロアーム
フロントタイヤ
ラジアル 120/60R17
リアタイヤ
ラジアル150/60R18(18インチだからサイズが少ない・・・)

バックトルクリミッター
カムギアトレイン



主なところはこんな感じです。このスペックから読み取るべきとこなどを解説していきます。



V型4気筒


なんと言っても最大の特徴は399ccV型4気筒という超珍しいエンジンです。

初めて市販車に搭載されたのは1982年発売のVF750で、ドカティも市販しようとしましたがトラブルが続いて市販には至りませんでした。

直列4気筒と比べて時の特徴は

・並列2気筒並みにエンジンの幅を狭くできる
・コンパクトなエンジンなのに4気筒の高回転パワーを取り出せる
・トルクが太くなる
・1次振動が理論上「0」になる
・振動を打ち消し合うので振動が少ない


などがあります。しかしV4エンジンは必要とするパーツ数が多く、生産コストが高くなるため、採用している車種は少ないです。

400cc以下のカテゴリだとVFRとRVFのみに搭載されているだけです。


バブルの影響で「金に糸目をつけず」作ることができた超高級エンジンと考えることができます。


そのエンジン音はとてもレーシーで独特のものがあります。


直列4気筒に慣れていると、どうしても「エンジンの幅」で曲がる癖がつくのですが、スリムなV4エンジンではそれができないので、積極的に姿勢を変えることでグングン曲がっていきます。


しかしV型4気筒エンジンは熱がこもりやすいのでジーパンで乗ると熱いフレームでニーグリップどころではありません。革のパンツが必須アイテムになります。


バイクにレザーパンツをおすすめする4つの理由と4通りの選び方 は>>>こちら






しかもフルカウルバイクなので、カウルから立ち上る熱気で夏は気が遠くなりそうでした。


水温計がグングン上がりますが、速度を上げても水温はなかなか下がりません。


カウルを外して直接エンジンに走行風を当ててあげると水温が平和になったので、僕は早い段階からカウルを外して乗っていました。季節によってフルカウル⇒ハーフカウル⇒ネイキッドにしたりして遊んでいました。



シート高


シート高は当時のレーサーレプリカと比べても 755mm と低めです。スリムなV4エンジンと相まって足つきはかなり良好です。

シート高が低いと膝すりがしやすくなるので峠道が楽しくなるバイクです。




プロアーム


プロアームとはホンダが商標登録している「片持ちスイングアーム」のことです。ですので他のメーカーの片持ちスイングアームはプロアームではなく片持ちスイングアームです。


このクラスでは 片持ちスイングアームを採用している車種は非常に珍しいです。大型バイクでもマイノリティの部類に入ります。




片持ちスイングアームの技術的なメリットは「タイヤ交換が速い」という1点のみです。
メリットよりもデメリットの方が多いです。

デメリットとしては

  • 左右のバランスが崩れるので左右で操作感覚が変わる
  • 両持ちと比べて強度を上げなければならないので重くなる




という結構致命的なデメリットがあります。



プロアームは鈴鹿8耐で走らせる先述のRVF750で初採用されました。レース中のタイヤ交換の時間を半分(20秒⇒10秒)に短縮できますがデメリットも大きいプロアームをホンダが実践投入したことには別の狙いがあったそうです。




当時、ホンダはヤマハとバッチバチに競争していました。レース中のタイヤ交換の時間を短くして、敵陣営のヤマハに心理的プレッシャーを与えるという狙いの方が大きかったといわれています。

ちなみにホンダはタイヤ交換に使う工具を「わざと大きな音が出る工具」を使ってヤマハにタイヤ交換の時間が短いことを知らせていたそうです。


いろんなことがありますね。




市販車のVFR400Rにプロアームは必要ないものではありますが、「リアタイヤ全体が見える圧倒的カッコ良さ」は別格のものがあります。



一般的に曲がりやすいとされている左コーナーよりも僕が右コーナーを曲がりやすく感じる理由は、もしかしたらプロアームの影響なのかもしれません。




バイクの乗り方はVFR400Rに教えてもらったのですっかりその癖がついてしまいました・・・。



マフラー位置


プロアームの造形美を最大限引き出しているのが車体の左側に取り付けられマフラーです。




通常バイクのマフラーは右側につけられます。プロアーム、片持ちスイングアームの車種であってもその多くは右側にマフラーが鎮座しています。




右側にマフラーがあると片持ちであることが分かりにくいだけでなく、美しいリアホイールがマフラーに隠れて見えなくなってしまいます。






VFR400Rはしっかり左側にマフラーがついているので美しいリアタイヤを存分に楽しむことができます。


VFR400R は右後ろから見るのがもっともイケメンであると思っています。



バックトルクリミッター


バックトルクリミッターとは、シフトダウンをミスったときなどに強いエンジンブレーキがかかりすぎないように自動的に半クラッチ状態になるという機構です。


シフト操作を誤ってもリアタイヤが暴れることがないのでコーナリングに必要な他の操作に集中することができます。


シフトチェンジを積極的に行って乗るバイクなのでその時の安全性が増しています。


カムギアトレイン


市販車ではホンダだけが採用しているカムを回転させるパーツをはぐるはのギアにしている機構です。



通常この部分のパーツはチェーンやベルトで動きますが、それらのパーツは「伸びる」ため、高回転エンジンにしづらかったのですが「伸びない」パーツに変えることで「回して楽しいバイク」を作ることができました。


モーターのようなスポーティーな音を発生させるのが特徴です。独特の音が人気のホンダの250マルチ、ホーネット250もカムギアトレインです。



400ccなのに1速で100km/h出る?



VFR400R のギア比は加速性能とギアの繋がりを最重要視した超クロスレシオです。


そのためVFR400Rは1速で100km/h出るかなり稀なバイクになっています。


1速で100km/hをマークするバイクのほとんどはリッタークラスの大型バイクですがこちらは400cc。


レッドゾーンに触れる瞬間、ちょうど100km/hに到達する感じです。ちなみに レッドゾーンに触れる瞬間、ちょうど100km/hくらいになる車種はカワサキのZ1000で、ゼファーの1100だと100km/hにぎりぎり到達しないくらいです。


とはいえまさか峠でずっと1速で走っているわけではなく、この「1速で100km/h到達」させるのは高速道路の本線合流時、先行車がいない状態で遊びで合流車線で出すくらいでした。物凄いレーシーな音にしびれていました。


VFR400R【NC30】の最高速


加速が良いということは最高速はそれほどでもないと思ってしまいますがそうでもありません。

理論上は200km/hを超える最高速度
をたたき出します。



僕が北陸道で最高速アタックしたときは小さい車体と製造から15年も経っていた車体だったので「これ以上開けたらバラバラになるよ!」という神の声が聞こえてスロットルを戻しました。メーター読みで180km/hでした。速度はまだまだ伸びている途中だったので200km/h超えも十分あり得ると思います。


※>>>このブログはフィクションです。



VFR400R【NC30】のポジション


VFR400Rはレーサーレプリカなのでセパハンバックステップなのでポジションはきついです。


最近のスポーツタイプのバイクと違い、「フロントフォークにピッとついているだけ」の本物のセパハンです。



ネイキッドやスポーツタイプと比べればポジションはきついですが、他のレーサーレプリカと比べればマイルドと言われることもあります。



高くないシート高やスリムなエンジンがそうさせているのかもしれません。




整備で預けていたVFR400Rを引き取りに行った帰り道、しばらく代車のネイキッドに乗っていると「なんだよこのバイク!ポジションきつすぎ!こんなバイク乗れるか!」と思いますが不思議な事に20分ほど乗って自宅に着くと「あー乗りやすい」と思うので不思議なものでした。



VFR400R【NC30】はツーリングに向いていないのか?


よく「レーレプはツーリングに向いていない」「腰にくる」「腕にくる」と言われます。

VFR400Rもレーレプなので一般的には「ツーリングに向いていない車種」ということになりますが、僕は「レーレプはツーリングに向いていない」といわれる原因は単にポジションがきついということではないと思っています。大きな原因は2つあると思っています。


  • その人がレーレプのポジションに慣れていない
  • 乗車姿勢に問題がある


という2つです。「慣れ」と「正しい乗車姿勢」で解決できると思います。



エンジン特性だとむしろツーリング向き



直列4気筒と比べてが高回転になればなるほどパワーが増していく感覚がするのに対して、V4エンジンは低回転からトルク感を感じて加速していきます。

エンジン特性としてはツーリングに向いているとも考えることができ、実際にVFR800のカテゴリーはツアラーになっています。



その人がレーレプのポジションに慣れていない



普段からネイキッドやツアラーなど、乗車姿勢が楽な車種に乗っているとその姿勢が基準になります。レーレプのポジションが基準になれば、慣れれば特にどうということはありません。これは先述のバイク屋からの帰り道と同じです。慣れてしまえば問題ないです。


乗車姿勢に問題がある


どんなバイクでもそうですが、ニーグリップがきちんとできていなかったり、腕に力が入っているとうまく乗れないだけでなく疲れやすくなってしまいます。

ただしい乗車姿勢でバイクに乗れれば「腰が痛い」「腕が痛い」ということはなくなります。


実際僕はVFR400Rで日常的に日帰り500km、泊まりで1000kmのツーリングをしたりしています。

正しくニーグリップできてる?空手の構えを取り入れた効果的な方法 は>>>こちら



現代の400ccとの比較

イケメン!


20年も前の古いバイクVFR400Rですが、その性能を現代の同じクラスのバイクと比較してみましょう。


メーカーと排気量を考えると比較対象はCBR400Rが妥当かと思います。エンジンは2気筒ですが・・・。


余談ですが僕はてっきりホンダの4気筒のスポーツバイクにCBRの名が与えられるものだとばかり思っていたのですがそうでもないようでしたね。



運動性能にかかわる主な部分を比較してみます。

最高出力

VFR400R:59ps
CBR400R:46ps

最大トルク

VFR400R:4 kgf・m
CBR400R:3.9kgf・m

最高速度

VFR400R:202 km/h
CBR400R :180 km/h

1速の最高速度

VFR400R:100km/h
CBR400R :55.9km/h

車両重量

VFR400R: 185kg
CBR400R :192kg

ホイールベース

VFR400R: 1345mm
CBR400R :1410mm



エンジン形式の違うバイクを比べるのも心苦しいですがどの数字も最新バイクよりも VFR400R の方が上回っています。






ホイールベースはバイクの旋回性能に直結する項目ですが、VFR400Rの1345mmという数字はかなり短い方です。




軽いアルミフレームを採用しているおかげで車重もかなり軽いです。


VFR400R【NC30】の維持は?維持費は?

キャベツ畑


VFR400R【NC30】は生産終了から長い時間が経っています。故障したときの修理パーツの金額や、そもそも手に入るかが心配です。



僕の経験ベースの話になりますが、VFR400Rは超人気車種だったのでオークション等でパーツを見つけやすいです。




後継機にRVFと共通のパーツもあったり、ホンダの別車種から流用できたりするのでパーツがなくて困った、価格が高くて困ったことはありません。





この時期のホンダのバイクは本当に頑丈なので、一般的なメンテナンスさえしていれば致命的な故障はしないと思います。




致命的な故障をする個体は淘汰され、特に頑丈な個体が現代も生き残っていると考えることもできます。



もっというと現在残っているVFR400Rは確実にオーナーの愛情が生き残らせているものなのでメンテナンスをしっかりされている車体が多いです。



カワサキのがちがちの旧車とは違うので、そこまでシビアに考えることはないのかなというのが率直な意見です。




【全32項目】これを気にしていればバイクメンテナンスは完璧一覧 は>>>こちら



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VFR400R【NC30】はこんな人におすすめ

社外カウル白ゲルのまま


VFR400R【NC30】は

・生まれてくるのが遅かった!レーレプに乗ってみたい!
・1度はV4エンジンの乗ら乗らなければ・・・
・RVFは高いなぁ・・・




という方におすすめです。バブルのおかげで豪華装備なVFR400Rですが、たくさん売れたのでV4最後の400ccではないので車体によっては価格はかなり安くなっています。



ちなみに僕のVFR400Rは車体で21万円でした。カウル半分ついていませんでしたが・・・(前のオーナーさんの空冷仕様だと思う・・・)



2stと同じように絶滅したように400V4も絶滅していく運命なので 安くて良さそうなVFR400Rを見つけた時が「買い時」です。





まとめ

真夏仕様
水冷+空冷


いかがでしたでしょうか?


仲間のライダーに美しいウンチクを淀みなく話せるスキルは身に付きましたでしょうか?

特に美しいものをまとめると

  • RVF750のレプリカ
  • V型4気筒エンジン
  • プロアーム
  • マフラーが左出し
  • 1速で100km/h
  • エヌシーサンマル


この辺りを覚えておくといい感じかと思います。

それと「昔これのってたんだよー」というおじさまにモテるようになりますよ!









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