夏のバイクツーリングを涼しく快適にする裏技の答え



水を被って気化熱を利用する。






この記事に辿り着いた方は


・夏のツーリングはまじで暑くてシンドイ
・夏にバイクに乗っていたら頭痛がしてくる(熱中症)
・もっと快適に夏のバイクを楽しみたい
・バイクより自分が先にオーバーヒートする



と言う方ではないでしょうか。

とってもわかります。
最近の夏の暑さは尋常じゃないですもんね・・・。アフリカ出身の方が「日本の暑さはマジでヤバミーヤバタニエン」と言っていました。湿度がね・・・。

バイクに乗らない人から「バイクは風を切って涼しそうだね」なんて言われますが、否!まとわりつくぬるま湯の中を走っているようで気が遠くなるくらい暑いですよね。


メッシュジャケットやメッシュグローブなんか装備して少しでも涼しくしようとしても限界があります。


今回は僕が試行錯誤の末辿り着いた夏のツーリングがグッと楽になる裏技を紹介します。





これはマジでおススメです。やってください。快適に走るため、なにより熱中症予防に。

空冷より水冷だ(真顔)




エンジンを冷やすのに空冷と水冷がありますよね。(油冷は置いておいて)

やっぱり空冷より水冷の方がいいんじゃねー?と思って試したら効果抜群だったと言うお話です。

水を被る


休憩が終わった後、バイクに股がる前に行います。濡れたままコンビニに入れないのでね。配慮配慮。

①ペットボトルに入った水を用意します。(コスパを考えて2ℓものもがオススメ!)


②ポケットになにも入っていないことを確認します。お財布とか濡れると悲しいY。

③メッシュジャケット(夏専用のジャケット。メッシュ生地で涼しい)(着たまま)の上から水をかけます。腕にも胸にも背中にも。
首もとから胸に水を流し込みTシャツの前面と背面を濡らします。




子供の頃プールに入る前のあのシャワーを感覚を思い出します。「うおー冷たい!」より「ふぁー!ちべたい!キャッキャ!」みたいな。


本当気持ちいいです。冷却できます。
水冷最高!愛車は空冷だけど・・・頭から被っちゃだめ。やり過ぎー!




走り出すと、さっきまでの不快感が嘘のようにみるみる体が冷えていきます。
水が蒸発するときに、周りの熱を奪っていく気化熱を利用した方法です。


走り出すとドンドン水が蒸発していくのでドンドン涼しくなります。


夏の一瞬の夕立を再現って感じです。


水を躊躇なく被れるようになってから夏のツーリングがそれほど苦にならなくなりました。帰宅したときの疲れが違いますよ。



一瞬の夕立、気持ちいいよねー
カッパ着てる場合じゃないよねー



500ml一本かけても次の休憩までは乾いています。お金がもったいないので2ℓをジャバジャバかけます。勿論水分補給としても飲みます。

水をかけるときは人目を気にしては行けません。快適性&疲労激減>人の目。常に心に天秤を。どうせツーリング先で会う人は二度と会うことのない人たちですからね(なんか冷たい)。一期一会!フォレストガンプ!




結局冷却効率は空冷より水冷ってことです。僕のバイクは空冷です(;´∀`)VFRは水冷でしたが夏は水温計がぐんぐん上がるのでカウル外して空水冷にしてました。

遠い日の記憶のように加工してみました。少し切ない。



体にかける水は飲み水とは分けて、コンビニで買わずにどこかお手洗いや水場で汲むと尚コスパがいいです。買うとしても間違えていろはす温州みかんを買わないように。一回やらかしました。

着色料って大事だなあ



それと、飲み水は常に持っておくようにしましょう。山に入ると自販機もすくないので。






どうしても人目が気になる自意識過剰なナルシストで恥ずかしがり屋のあなたへ



人前で「ギモヂーーーーー」といえない方は、「メッシュジャケットを脱いで、ジャケットだけ濡らす」という方法でもオッケーです。効果はほぼ変わりません。

地面に置いて濡らすときは場所を考えないと砂や砂利がジャケットにくっついてしまうのでそれだけ注意して下さい。



ズブに濡らしたジャケット


まとめ



いかがでしたでしょうか。


夏の暑さを乗り切るには水を被って走るのが最高にいい


費用も無視できる程度ですし、休憩する場所では水くらい手に入ると思うので最初はひっそりでも試してみてください!騙されたと思って試してみて!全然違うから!あなたにもっと快適にバイクライフを送って欲しいの!(暴力的親切)

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