お土産を買わない日帰りツーリングにおすすめのシートバッグ1選

7Lのシートカウルバッグ








この記事に辿り着いた方は



・日帰りツーリング用のバッグを探している
・大きなバッグは持っているが日帰りで使うには大袈裟
・日帰りツーリングにピッタリのバッグが欲しい



と言う方ではないでしょうか。この記事ではお土産を買わない日帰りツーリングに最も適したバッグを紹介しています。



皆様はツーリングに行ったらお土産を買われますでしょうか。月に何回もツーリングにいくツーリングジャンキーな僕はほとんど買いません。毎回買っていたらお土産破産します。
この記事で紹介するのはお土産を買わないツーリングに最適なシートバッグです。答えです。


7ℓのシートバッグ

7Lの小型シートバッグでが最適です。
シートバッグは他のバッグ(リュックやタンクバッグなど)と比べて唯一体の動きを制限しないバッグなのでライディングへの影響が非常に小さいです。

数あるシートバッグの中でもお土産を買わない日帰りツーリングに最も適したものが7ℓのものです。


おすすめのもののリンクを貼っておきます。参考にして下さい。



バイクのスタイルを崩さない


→大型のシートバッグは野暮ったいのでバイクのスタイルを崩してしまいます。ロングツーリングの時は積載力と利便性が高いものがいいので割りきって大型のシートバッグを使います。しかしちょっとした日帰りツーリングで毎回野暮ったい大型のものを使うのは嫌ですよね。必要最低限ものが入ればそれでいいと思います。


7Lのシートバッグはシュッとした特殊な形状なのでバイクのリアカウルの様にも見えて元々のバイクのスタイルを崩しにくいです。


容量


容量は7Lとかなり小さめです。ウエストポーチより少し入るくらいでしょうか。僕がいつも入れているものは下記の通りです。

・防風インナー
・チュッパチャップス
・ライター
・vape
・vape用のリキッド30mlボトル
・ペットボトル500ml  1本(2ℓも入った)



スマホとモバイルバッテリーはトップブリッジに取り付けたスマホケースに入れています。

【全車種対応】おすすめのバイク用スマホホルダー1選【セパハン可】 は>>>こちら



財布は肌身離さずジャケットのポケットに入れています。


この装備が僕がツーリングを行う必要最低限です。あなたがチュッパチャップスなどの嗜好品を好まない場合はかなり荷物が減りますね。



どれがいいのか


上で紹介した商品はどれを買っても性能はほぼ同じです。
最初に出したのが恐らくMOTOFIZZです。元祖だと思います。
僕が買ったときはMOTOFIZZのものしかありませんでした。マイナーチェンジがあったらしく、今のものは「Kシステム」というなんだか良さそうな設置方法になっている様です。
他の物との価格差に見合うものかはわかりませんが気になります。


他のものはMOTOFIZZのパクりですが価格が安いし品質も全く問題ない(少なくとも僕の周りでは)のでオリジナルに拘らない方はお好みのものでいいかと思います。



僕も購入当時、安いパクりものがあったら安い方を買っていたと思います。いや、買っていました。機能が同じなら安いほうがいいですもんね。

設置方法


モトフィズのものだけ「Kシステム」というなんだか良さそうなシステムで設置するようです。商品リンク先を参照してください。




それ以外のもの(僕が使っている古いタイプのモトフィズ含む)は車種によって取り付け方は若干異なると思いますが設置できます。



付属のベルトで付かなくても、本体にDリングがついているので、フックとゴムのロープを買えばどんな車種にも付けられます。多分。



前後に動くとがうざったいので前側のベルトは前側にテンションをかけて、後ろのベルトは後ろにテンションをかけてあげるとうまくいきます。




滑り止めは特に必要ありません。初めのころは滑り止めシートを車体との間にかませていましたが最近はそのまま載せているだけです。
ベルトとカウルの間の養生も僕はしていません。気にする方は透明のテープでも貼ってください。


僕のビューエルへの設置方法は下記の通りです。


超マイナー車種での説明になってしまって恐縮ですが、色々と変なビューエルに取り付けられればどんなバイクにも取り付けられるでしょうということで説明していきます。



タンデムシートカウルの裏。丸で囲んだ部分(車体にシートカウルを引っかけるところ)に前のベルトを引っかけてシートカウルを車体に付けます。バッグが後ろにズレなくなります。


後ろのベルトをナンバープレートのステーに絡める様に通します。


通したベルトが反対側から出てきました


こんな感じでリアカウル全体をぐるっとしています。これでバッグが前に行かなくなります。


青矢印がシート下を通っています。
赤がナンバーのステー。慣れればすぐ装着できます。
腰に当たるのが嫌なので僕はなるべく後ろにつけます。


お手入れ


ツーリングから帰ったらたまに水拭きするくらいです。水洗い等はしたことがありません。

まとめ


いかがでしたでしょうか。宿泊ツーリングと違って、身一つでフラっと行く日帰りツーリングではこのシートバッグが大活躍です。

あなたの日帰りツーリングがより良いものになりますように!




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