日帰りツーリング用シートバッグの答え(お土産買わない場合)

7Lのシートカウルバッグ






皆様はツーリングに行ったらお土産を買われますでしょうか。月に何回もツーリングにいく僕はほとんど買いません。毎回買っていたらお土産破産します。




この記事で紹介するのはお土産を買わないツーリングに最適なシートバッグです。答えです。


こちらです。 7Lの小型なシートバッグです。






◯バイクのスタイルを崩さない




大型のシートバッグは野暮ったいのでバイクのスタイルを崩してしまいます。ロングツーリングの時は積載力強と利便性が高いものがいいので割りきって大型のシートバッグを使います。しかしちょっとした日帰りツーリングで毎回野暮ったい大型のものを使うのは嫌です。


このシュッとした特殊な形状なのでバイクのリアカウルの様にも見えて元々のバイクのスタイルを崩しにくいです。


◯容量


容量は7Lとかなり小さめです。ウエストポーチより少し入るくらいでしょうか。僕がいつも入れているものは下記の通りです。

・防風インナー
・チュッパチャップス
・ライター
・vape
・vape用のリキッド30mlボトル
・ペットボトル500ml  1本(2ℓも入った)



スマホとモバイルバッテリーはトップブリッジに取り付けたスマホケースに入れています。>>>こちら



財布は肌身離さずジャケットのポケットに入れています。


この装備がツーリングを行う必要最低限だと思います。



◯どれがいいのか


どれを買ってもほぼ同じです



最初に出したのが恐らくMOTOFIZZです。元祖だと思います。


僕が買ったときはMOTOFIZZのものしかありませんでした。マイナーチェンジがあったらしく、今のものは「Kシステム」というなんだか良さそうな設置方法になっている様です。

他の物との価格差に見合うものかはわかりませんが気になります。



他のものはMOTOFIZZのパクりですが価格が安いし品質も全く問題ない(少なくとも僕の周りでは)のでオリジナルに拘らない方はお好みのものでいいかと思います。



僕も購入当時、安いパクりものがあったら安い方を買っていたと思います。いや、買っていました。

◯設置方法


モトフィズのものだけ「Kシステム」というなんだか良さそうなシステムで設置するようです。商品リンク先を参照してください。




それ以外のもの(僕が使っている古いタイプのモトフィズ含む)は車種に寄って取り付け方は若干異なると思いますが設置できます



付属のベルトで付かなくても、本体にDリングがついているので、フックとゴムのロープを買えばどんな車種にも付けられます。多分。



前後に動くとがうざったいので前側のベルトは前側にテンションをかけて、後ろのベルトは後ろにテンションをかけてあげるとうまくいきます。




滑り止めは特に必要ありません。始めのころはつけていましたが最近はそのまま載せているだけです。
ベルトとカウルの間の養生も僕はしていません。気にするからは透明のテープでも貼ってください。

僕のビューエルへの設置方法は下記の通りです。

シートカウルの裏。丸で囲んだ部分(車体にシートカウルを引っかけるところ)に前のベルトを引っかけてシートカウルを車体に付けます。バッグが後ろにズレなくなります。
後ろのベルトをナンバープレートのステーに絡める様に通します。
通したベルトが反対側から出てきました
こんな感じでリアカウル全体をぐるっとしています。これでバッグが前に行かなくなります。
青矢印がシート下を通っています。
赤がナンバーのステー。慣れればすぐ接地できます。

◯お手入れ


ツーリングから帰ったらたまに水拭きするくらいです。水洗い等はしたことがありません。






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