ヘルメットの洗い方~がっつり丁寧に編~専用クリーナー(笑)なんていらないよ

たまには内装も帽体も全部しっかり洗いましょう。専用クリーナーは必要ありません。


適当なサイトを見て「バイクに乗ったらヘルメットのクリーナーもいるのか・・・」と思っている初心者手前のあなた




専用のクリーナーなんて必要ありませんよ。この記事の通りに洗って気持ちよくバイクに乗ってくださいね。



ヘルメットの洗い方には2種類ある


この記事で紹介する方法はヘルメットの洗い方としてはマックスの洗い方です。全て綺麗にします。


マックス洗いほどではではない、丁度いい、簡易的な洗い方は>>>こちらを読んでください。


いよいよアゴ紐から只ならぬ雰囲気が漂ってきたら覚悟を決めて全部綺麗に洗って衛生的に新品のヘルメットにしていきます


ヘルメットを洗うのに必要なものは全て家にある


食器洗い洗剤(中性)と洗濯洗剤くらいしか使いません。専用のクリーナーなんて必要ありませんのでご安心下さい。




では洗い方の手順を紹介します。


○ヘルメットの内装を外す


自分が使っているヘルメットの内装の外し方をググります。
「アライ クアンタムJ 内装 外し方」などです。


内装外すのなんてヨユーヨユーと思っていると外しちゃいけないところまで外してしまうかもしれません。
ヘルメットは接着剤でくっついている箇所が多いので、ない話ではないですよ。二重否定強い肯定。


ヘルメットを壊さないようにちゃんと調べてから作業しましょう。





○洗剤に漬け置き


洗面台に食器洗い用の中世洗剤をジョボボーくらいいれて37度くらいのぬるま湯勢い良く入れて泡立てます。洗濯洗剤よりも油(皮脂)汚れに強い食器用を使ってがっつり汚れを落とします




脂汚れはお湯で良く落ちますが、あまりに熱いと接着剤的に良くなさそうだし人肌くらいの温度なら文句ないでしょということで37度をチョイスしています。




良く混ざってよく泡立ったら内装を入れて、押したり押したりして内装のスポンジに洗剤湯を染み込ませます。染み込んだら30分くらい放置します。




なんとなくつけ置きしたほうが良いような気がするからです。せっかくがっつり洗うからね!汚れが酷いとお湯が真っ黒になるよ!


※漂白剤を入れるのは止めましょう。すすぎに失敗するとヘルメットの中が漂白剤臭くなるのと、この洗剤湯で帽体も洗うので帽体の塗装に悪影響を及ぼします。





チークパット(頬)左右と頭の部分を37度の洗剤水にドボン
押して押して!内装の中に洗剤を入れて!

○漬け置きしておる間に帽体を洗ってすすいで干してしまう。


漬け置きしている横で帽体を洗います。




外せないヘルメットのパーツを洗剤湯で撫でるように、揉むように洗います。特にアゴ紐はしっかり洗いましょう。

特にアゴ紐に汗が付きやすいから念入りに
眉の上の額が当たるところも念入りに!
首回りも外せますが面倒だしこのまま洗えるので付けたまま洗ってます・・・。
手間と効果のバランスっすねー!
シールドも同じ理由でつけたまま洗ってます。




帽体の外側もスポンジかなにか柔らかいもので洗ってあげましょう。
シールドを外して洗うように書いている記事もありますが個人的には面倒なだけですのでつけたまま洗っています。




帽体はつけ置きしないので、よくすすいで洗剤成分を洗い流してください。



タオルでアゴ紐やおでこの部分など丁寧に拭いて「拭き取れる水分は全て拭き取って」ください。


写真のように「上を上にして」陰干します。逆さまにすると型崩れしてしまったり、紫外線に当たると傷みやすくなってしまうので気をつけましょう。




なにかの拍子に落ちてしまわないようにあご紐は洗濯竿やどこかにしっかり結びましょう。少しでも風が通るようにシールドは全開で。



落ちないようにアゴ紐を洗濯竿に止めています
しっかり脱水しても必ず水は垂れてきます。室内干しはできません。

○内装を洗う


漬け置きしていた内装を洗います。汚れが酷い場合漬け置いていた洗剤湯は真っ黒になります。「うえーキタネー」ではなく「洗ってよかったー」とポジティブに捉えましょう。



洗面台に内装を押し付けてジャバジャバやります。気が済むまでやってください。内装内の汚れを押し出す感じですね。




汚れを押し出して!
悲しくなるくらい洗剤湯が黒くなったら入れ替えてください。

○内装をすすぐ



洗面台から洗剤湯を抜きます。37度のぬるま湯をかけながら、洗面台に内装を押し付けてジャバジャバやります。内装に染み込んでいる洗剤湯をぬるま湯に置換する感じです。

ここですすぎまでやる必要はありません。すすぎは次の工程で洗濯機さんがやってくれます



○洗濯機にぶち込む


洗濯ネットに内装を入れて洗濯機にぶち込んでその日洗濯ものと一緒に洗います。柔軟剤も使っても全く問題ありません。「通常汚れの衣類」として扱って下さい。


ここでは「洗う」というよりダメ押しのすすぎと脱水がメインです。それだけ洗剤成分を内装に残したくありません。


内装だけのために洗濯機を回すのがもったいないので日常生活の衣類と一緒に洗ってしまいましょう。

手洗いしたあとに洗濯機でも洗えばより綺麗になるでしょう!


○干す


内装は衣類扱いで普通に洗濯バサミを使って自然乾燥で干してください。

帽体も内装も接着剤を使っているので浴室乾燥や乾燥機のしようは避けた方が無難です。







まとめ



・食器洗い洗剤でがっつり洗う
・内装を洗った洗剤湯で棒体もしっかり洗う
・内装のダメ押しのすすぎと脱水は洗濯機に任せる
・陰干しして接着剤の劣化を防ぐ


いかがだったでしょうか?

専用のクリーナーを使わずスッキリきれいにできました。


気持ちのいいヘルメットで気持ちのいいツーリングにいってらっしゃい!

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