【8ステップ】バイクヘルメットの洗い方【専用品不要】

たまには内装も帽体も全部しっかり洗いましょう。専用クリーナーは必要ありません。



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この記事に辿り着いた方は

・バイクヘルメットの洗い方が知りたい
・アゴ紐が臭い・・・
・みんな汗をかくたびに洗っているの?


と言う方ではないでしょうか?
特に適当なサイトを見て「バイクに乗ったらヘルメットのクリーナーもいるのか・・・」と思っている初心者手前のあなた。専用のクリーナーなんて必要ありませんよ。「おすすめのヘルメットクリナー〇選」なんでクソ記事書いているライターなんて信用しちゃだめです。あんなもん全く必要ありません。やつらは実はバイクなんて乗っていないか、信じられないくらいド低能のトンチキかどちらかです。

ちなみにこのブログは>>>全てフィクションです。僕はバイクに乗ったことも見たことも聞いたこともありません



この記事の通りに洗って気持ちよくバイクに乗ってくださいね。


バイクのヘルメットのメンテナンス代がほぼタダになる代用品5選 は>>>こちら

バイクヘルメットの洗い方には2種類ある




ヘルメットの洗い方には

・内装を洗濯機にぶちこんで外装は拭いて終わり、という簡易的なもの
・内装も外装も手洗いしてガッツリ、という面倒なもの

の2種類があります。



この記事で紹介する方法は、後者の方法、ヘルメットの洗い方としてはマックスの洗い方です。全て綺麗にします。
しかし、毎回マックス洗いをしていると大変ですし、時間がもったいないので限られた人生の時間を有効に使う為に行う、マックス洗いほどではではない、丁度いい、簡易的な洗い方は


たった2工程で終わる、簡易的なヘルメットの洗い方 >>>こちら


を読んでください。


いよいよアゴ紐から只ならぬ雰囲気が漂ってきたら覚悟を決めて全部綺麗に洗って衛生的に新品のヘルメットにしていきます。


バイクヘルメットを洗うのに必要なものは全て家にある


先述しましたが、ヘルメット専用のケミカルなんて必要ありません。白米用の茶わんと炊き込みご飯用に茶わんを分けて使っている人っていないですよね?そういう話です。意味ないよね、そんなやついないよねって話。
「おすすめのヘルメットクリナー〇選」 って記事書いているライター、ブロガーは
「生姜焼きを食べるときのお箸100選!」とか「餃子を食べるときのお箸1000選!」とかアクロバティックな記事も書けそう!才能!タコいぞー!



食器洗い洗剤(中性)と洗濯洗剤くらいしか使いません。必要なものはそれだけです。専用のクリーナーなんて必要ありませんのでご安心下さい。




では洗い方の手順を紹介します。

使用する洗剤について






ヘルメットをどんな洗剤で洗うかは「 食器洗い洗剤、洗濯洗剤、シャンプー、ボディシャンプー」で 議論が分かれるところです。洗うのに最も適した洗剤が気になるところです。
どれを使ってもきれいになります。僕は食器洗い洗剤を選んでいますが、それぞれの特徴を書いておきますのでご自身で選んでみて下さい。洗い方はどんな洗剤を選んでも同じです。この記事では食器洗い洗剤で説明を続けます。

食器洗い洗剤

油汚れにもっとも高い効果を発揮します。食器洗い洗剤は元々野菜を洗う洗剤ですので皮膚に触れる部分をあらっても問題ありません。シャンプーやボディシャンプーに比べて臭いもきつくないので扱いやすいです。

洗濯洗剤


ヘルメットは身に着けるものなので『衣類』という分類をすれば洗濯洗剤が1番適していると考えることもできます。衣類用なので内装に対する攻撃性が低いと考えられます。 シャンプーやボディシャンプーに比べて臭いもきつくないので扱いやすいです。

シャンプー、ボディシャンプー


ヘルメットは頭に被るものですから、頭皮、皮脂の汚れを落とすと考えると適しているといえるかもしれません。しかし上記2つの洗剤と比べると洗浄力が弱く、臭いもきついです。すすぎに相当気を使わないと匂いが残ってしまいます。


バイクヘルメットの内装を外す

内装の外し方を調べてから外す


自分が使っているヘルメットの内装の外し方をググります。
アライ クアンタムJ 内装 外し方」などです。


内装外すのなんてヨユーヨユーと思っていると外しちゃいけないところまで外してしまうかもしれません。ヘルメットは接着剤でくっついている箇所が多いので、ない話ではないですよ。二重否定強い肯定。


ヘルメットを壊さないようにちゃんと調べてから作業しましょう。

洗剤に漬け置き

チークパット(頬)左右と頭の部分を37度の洗剤水にドボン

押して押して!内装の中に洗剤を入れて!

洗剤湯を作る


洗面台に食器洗い用の中世洗剤をジョボボーくらいいれて37度くらいのぬるま湯を勢い良く入れて泡立てます。洗濯洗剤よりも油(皮脂)汚れに強い食器用を使ってがっつり汚れを落とします。




脂汚れはお湯で良く落ちますが、あまりに熱いと接着剤的に良くなさそうだし人肌くらいの温度なら文句ないでしょということで37度をチョイスしています。

洗剤湯を内装に染み込ませて漬け置きする




良く混ざってよく泡立ったら内装を入れて、押したり押したりして内装のスポンジに洗剤湯を染み込ませます。染み込んだら30分くらい放置します。




なんとなくつけ置きしたほうが良いような気がするからです。せっかくがっつり洗うからね!汚れが酷いとお湯が真っ黒になるよ!


※漂白剤を入れるのは止めましょう。すすぎに失敗するとヘルメットの中が漂白剤臭くなるのと、この洗剤湯で帽体も洗うので帽体の塗装に悪影響を及ぼします。


漬け置きしておる間に帽体を洗ってすすいで干してしまう。

特にアゴ紐に汗が付きやすいから念入りに
シールドは付けたままがオススメです。
めんどうくせーじゃん・・・

眉の上の額が当たるところも念入りに!
首回りも外せますが面倒だしこのまま洗えるので付けたまま洗ってます・・・。
手間と効果のバランスっすねー!
シールドも同じ理由でつけたまま洗ってます。



漬け置きしている横で帽体を洗います。




外せないヘルメットのパーツを洗剤湯で撫でるように、揉むように洗います。特にアゴ紐はしっかり洗いましょう。




帽体の外側もスポンジかなにか柔らかいもので洗ってあげましょう。
シールドを外して洗うように書いている記事もありますが面倒なだけですのでつけたまま洗っています。




帽体はつけ置きしないので、よくすすいで洗剤成分を洗い流してください。



タオルでアゴ紐やおでこの部分など丁寧に拭いて「拭き取れる水分は全て拭き取って」ください。


外装を干す

落ちないようにアゴ紐を洗濯竿に止めています

しっかり脱水しても必ず水は垂れてきます。室内干しはできません。



写真のように「上を上にして」陰干します。逆さまにすると型崩れしてしまったり、紫外線に当たると傷みやすくなってしまうので気をつけましょう。

僕のヘルメットには頭のてっぺんに排水用の穴が開いていて、蓋がされています。これはヘルメットをさかさまにして干せるように開いている穴ですが僕はここの蓋を外したことはありません。


なにかの拍子に落ちてしまわないようにあご紐は洗濯竿やどこかにしっかり結びましょう。少しでも風が通るようにシールドは全開で。



内装を洗う

汚れを押し出して!
悲しくなるくらい洗剤湯が黒くなったらお湯を入れ替えてください。



漬け置きしていた内装を洗います。汚れが酷い場合漬け置いていた洗剤湯は真っ黒になります。「うえーキタネー」ではなく「洗ってよかったー」とポジティブに捉えましょう。


洗面台に内装を押し付けてジャバジャバやります。気が済むまでやってください。内装内の汚れを押し出す感じですね。




内装をすすぐ



洗面台から洗剤湯を抜きます。37度のぬるま湯をかけながら、洗面台に内装を押し付けてジャバジャバやります。内装に染み込んでいる洗剤湯をぬるま湯に置換する感じです。

ここで脱水までやる必要はありません。脱水は次の工程で洗濯機さんがやってくれます。



洗濯機にぶち込む


洗濯ネットに内装を入れて洗濯機にぶち込んでその日洗濯ものと一緒に洗います。柔軟剤も使っても全く問題ありません。「通常汚れの衣類」として扱って下さい。


ここでは「洗う」というよりダメ押しのすすぎと脱水がメインです。それだけ洗剤成分を内装に残したくありません。


内装だけのために洗濯機を回すのがもったいないので日常生活の衣類と一緒に洗ってしまいましょう。

手洗いしたあとに洗濯機でも洗えばより綺麗になるでしょう!


干す


内装は衣類扱いで普通に洗濯バサミを使って自然乾燥で干してください。

帽体も内装も接着剤を使っているので浴室乾燥や乾燥機の使用は避けた方が無難です。

まとめ



・食器洗い洗剤でがっつり洗う
・内装を洗った洗剤湯で帽体もしっかり洗う
・内装のダメ押しのすすぎと脱水は洗濯機に任せる
・陰干しして接着剤の劣化を防ぐ


いかがだったでしょうか?

専用のクリーナーを使わずスッキリきれいにできました。


気持ちのいいヘルメットで気持ちのいいツーリングにいってらっしゃい!



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