「バイクに荷物を積載する最適解はシートバッグ」を証明する7つの根拠

バイクにはシートバッグが積載の答えです





feel so good♪


あそーれ


feel so good♪






この記事に辿り着いた方は



・バイクに荷物を積む方法はどんなのがあるんだろう
・ツーリングに行きたいけど荷物の積載の仕方が分からない
・家にあるリュックでいいか!みんな使ってるみたいだし!
・バイク専用のバッグは高いから買いたくない
・バイクの積載の答えが欲しい!




と言う方ではないでしょうか。


車と違ってバイクは荷物を積むスペースがほとんどないので、後付けで積載スペースを確保しなければなりません。

僕も長年悩んできました。最初はシート下の収納スペースに鬼詰めしたり、ポケットに鬼詰めしたり、大小様々、色んな積載方法を試してきました。




僕のように遠回りすることなく、あなたが最短距離&無駄な出費なしで最高の積載に辿りつけるように答えを導きだしていきます。



遠回りしてんなあ・・・







人馬一体となって駆け巡るバイクですから、下手に積んで人馬一体感を損ねたくないですよね。積む方法によってはツーリングの疲労に雲泥の差がでてきます。


「バイクに荷物を積載する○○」シリーズの記事ではよくある、よくみる積載方法を僕の経験から考察して答えを導き出していきます。



あ、ちなみに答えはシートバッグです。





シートバッグが何故最高なのか理由が知りたい方は


バイクに荷物を積載する最適解はシートバッグ」を証明する7つの根拠 は>>>こちら
バイクに荷物を積載する最適解がシートバッグである理由 は>>>こちら



そんなんいいからどのシートバッグがいいのか知りたいせっかちな方は



お土産を買わない日帰りツーリングにおすすめのシートバッグ1選 は>>>こちら
お土産を買う日帰りツーリングにおすすめのバイクシートバッグ1選 は>>>こちら
【至高逸品】ロングツーリングにおすすめタナックスシートバッグ1選 は>>>こちら
タナックスシートバッグ4種徹底比較!自分に合ったバッグの見つけ方 は>>>こちら






シートバッグ以外の積載方法が何故ダメなのか、根拠を示して記事にしているので理由が欲しい方は



バイクに荷物を積むのにタンクバッグをすすめないたった1つの理由  は>>>こちら
「バイクに荷物を積載する最悪の方法がリュック」を証明する5つの理由 は>>>こちら
バイクに荷物を積むのにウエストバッグをすすめないたった1つの理由  は>>>こちら






を読んでみてください。






色々な積載を試して来ましたが目的に合った容量のシートバッグを使うのがぶっちぎり一番で使いやすいです。積載で悩んでいる方はこの記事を見た瞬間タナックスのミニフィールドシートバッグとモトフィズシートバッグMFK-109を買えば幸せになれるのですが、理由が欲しい人(僕もそうです)のために一応書きます。



今回はバイクにシートバッグの回です




ネットに書いてあるメリットとデメリットを列挙してその下に僕の考えを書き込んでいくスタイルでお送りします。



バイクにシートバッグの メリット

ツーリング先で手を振ってもらえる確率が上がる



→真偽は別として面白いです。そういわれると大きめのシートバッグをつけているライダーは印象いいですね。無理な追い越しとかしないしヤエーの返答率も高いですね。




ヤエー!




無視!



大容量


→説明不要ですかね。リュック、タンクバッグ、ウエストポーチなんてオママゴトレベルに感じるくらい、わしわし入ります。

大きなリュックに同じ量入れたら多分午前中でツーリング諦めますよ。疲れちゃうでしょ。

二泊分の荷物+この量の晩御飯も余裕!



バイクにシートバッグの デメリット

盗難されるではないかという心配が増える


→面倒なので休憩の度に外したりしません。貴重品はもちろんポケットに入れて持ち歩きましょう。こんなものを盗難する程の下卑た心の卑しい生活困窮者にはあげてしまいましょう。というスタンスです僕は。

乗車時に体の前後移動が窮屈になる


→設置の仕方が下手だとこうなるかもしれませんね。しっかり設置すればとっても小さいビューエル&細身のDトラッカーに問題なく設置できましたよ。


設置方法は 【至高逸品】ロングツーリングにおすすめタナックスシートバッグ1選 の>>>こちら



こうしてみるとメリットらしいメリットやデメリットらしいデメリットがネット上にあまり転がってないですね。「問題なく積める高い積載能力」を持っているからこそだと思います。




では次に僕が考えるメリット、デメリットを挙げてみます。


バイクにシートバッグの メリット

恐らくどんなバイクにも設置可能


→万一つかなくてもほんの少しの閃きとホームセンターがあれば設置できます。
というか小さいビューエルや細いDトラッカーに設置できたので心配いらないですよ。

存在を感じさせない


→視界にも入らず完全にバイクに積めるので積んでいるのを忘れます。2泊3日程度の荷物を積んで真剣に走ると少し違和感はありますが他のバッグ類の比ではないと思います。

周りから見たらめちゃめちゃ存在感はありますが乗ってる本人は存在を忘れてしまいます。

旅感が出る


→ツーリング感より旅感が強くなります。使いもしないコップをぶら下げたくなります。

<<旅のものですじゃー
<<普通で大丈夫でーす 



荷作りが楽


→たくさん入るのでシビアに荷造りする必要がない。「一泊目の服」「共通の生活用品」「すぐ使える薬類」など小分けの袋に入れてバッグインバッグにして荷作りできるので旅先での使用や荷物の整理が楽。ポンポンポーンと入れてしまえば良いので楽です。

小分けわけわけ



長尺ものも積める


→ものに拠りますが他のバッグには到底入らない長物も積めます。僕は立派な大根持って帰ってきました。
キャンプをされる方もシートとか積めるのでとてもいいと思います。

葉っぱのトコはミイラみたいになったけどね!



中身が取り出しやすい


→開口部も大きいので取り出しやすい。バイクに乗せたままでいいのでリュックと違い、取り出すのも楽です。

小さいポケットが充実している


→シートバッグの物に拠るがかなり使い勝手がいいです。使いたいものをジャンル分けして入れたりすれば便利です。

バイクにシートバッグのデメリット

乗り降りに気を使う。


→足に引っかかるのでサイドスタンドに乗ってから乗るなどしなければならない。それかシートを跨ぐ感じで不恰好に乗らなければなりません。

降りるときも足を引っ掛けて立ちゴケしないように気を使います。なんといっても乗ってる人からすると存在感がないですからね。

シルエットが崩れる


→旅感のカッコよさが出るのと引き換えに、本来そのバイクがもっているカッコよさは形を潜めます。これは他のバッグも大なり小なりあるので多少はね・・・。

見えないので走っていると少し不安


→落ちはしないんだろうけど、落ちる気配は全くないけどなんか不安。たまにポンポン触ってます。スキンシップですね。

これを気にするくらい心配性な方は、そもそもバイクなんて危ない乗り物に乗らないので問題ではないですね。

バイクにシートバッグの まとめ



バイク積載の頂上へ到達!





いかがでしたでしょうか。シートバッグの素晴らしさが伝わりましたでしょうか。


改めて書き出すとデメリットも結構ありました。デメリットの内、走行中に与える影響は「 見えないので走っていると少し不安 」のみ。しかも「少し」不安なだけ。やはり天秤にかけるとメリットの方が重すぎます。不動の一番には変わりありません。自信を持って「僕の答え」と言えます。


やっと見つけた最高の相棒





あくまで「僕の答え」です。マリアナ海溝より深い理由でシートバッグを使わない人もいると思います。ご了承下さい。



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  1. ピンバック: ツーリング時の積載:タンクバッグ – okoblo
  2. ピンバック: ツーリング時の積載:リュック – okoblo

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