ツーリングの第一の目的にすべきこと




1番の目的はバイクに乗ること



SDRか?




この記事に辿り着いた方は


・ツーリング楽しいなあ
・ツーリング楽しそうだなあ
・ツーリングを楽しむ上で大切なことってなんだ?
・次はどんなツーリングにいこうかのー




と言う方ではないでしょうか。違うな。たまたまネットサーフィンしてたら来ちゃっただけだな。まあこれもご縁なので少し読んでいってみてください。次からのツーリングが少しだけ楽に、楽しくなるかもしれません。・・・その逆かも。



ヒップホッパーのように割と当たり前のことを大きい声で言ってるだけの記事ですが刺さる人には刺さるかも。


ツーリングの目的は様々




ツーリングの目的は様々です。

美味しいご飯を食べる
神社仏閣に行く。
海を見る。
仲間と集まる。
温泉に入る。



等々。楽しいっすよねツーリング。色んなところにいって色んな空気を吸って。色んなことを感じられます。





一番の目的を「バイクに乗る」にするべき




様々な目的がある楽しい楽しいツーリングですが、1番の目的は



「バイクに乗る」





ことです。にしてください。でなくてはいけません。

とってもシンプルで当たり前すぎることなのですが、これを1番の目的にすると色々融通が利くというか、現地でとっても動きやすくなるんすよ。

他の目的は代えが利く



バイクでいけるところはだいたい車でも行ける



美味しいご飯を食べる→車でも食べられる
神社仏閣に行く→電車でも行ける
海を見る→バスでも見られる
仲間と集まる→居酒屋でも集まれる
温泉に入る→車でも。。。





と言う感じで、他の交通手段や他の方法で代えがきくものです。




バイクに乗るという目的は代えが利かない



バイクに乗る→バイクに乗る

しかありません。

「バイクに乗る」ということは他には代えられないことです。他のすべての目的に優先します。いかに気持ちよく快適に楽しく安全にバイクの乗るかということにまずは集中しましょう。


僕がヒップホップを通じて言いたいこと





目的地のご飯屋さんの営業時間に間に合わなくても、神社が建て替え中でも、海が荒れてても、仲間がいなくても、温泉が定休日でも、「バイクに乗る」と言う目的は果たせているのでそのツーリングは大成功です。


つまり、なにかうまくいかないことがあっても「楽しくバイクに乗れていればそのツーリングは大成功となる」ということ。



予定を変更して目的の場所を諦めても大成功なので「疲れてきたから次の目的地を諦めて帰ったりする判断」がしやすくなる。結果安全に楽しくツーリングから帰ってくることができる。

といっことです。


ツーリングプランに縛られすぎないは>>>こちら

バイクって楽しいなあ




バイクに乗ることが目的なのでうまくいった具体例


バイクに乗ることを1番の目的にするとこんなフレキシブルな動きができるよって話です。

ラーメンを食べるツーリングなのにラーメンを食べない



以前、飯屋さん(仮名)と新潟にラーメンを食べに行くツーリングをしました。「昼にラーメン屋に行くとそのあとが微妙・・・」というフワッとした理由でラーメン屋に行きませんでした。

ラーメンを食べるツーリングなのにラーメン食べない 笑


旅行が趣味の人からしたらマジ意味不明ですよね。ずっと前から計画してきた「奈良の大仏を見に行く旅行」で大仏見ない。なんなら奈良にさえいかない。そんなことある?バイクならあるんです。

一緒にツーリングに来たのに一緒に走らない




能登半島ツーリングの時は、飯屋さん(仮名)が宿泊先で寝坊したので先に出発し、各々能登半島を楽しんだ後、無事20時頃に帰りの諏訪SAで合流して帰宅しました。


元々段取りが悪いとか、飯屋さん(仮名)と仲が悪いとかではなく、単純に二人とも「バイクに乗ること」が目的なので他のこと(美味しいものを食べる、二人で走る)は二の次なのです。もー走りたくてたまらないのです。


そんあことあります?一緒にディズニーランド行ったのに丸1日別々に行動するなんてあります。帰りのバスだけ一緒なんすよ。バイクならあるんです。


(前の日の夜から)
よう!24時間ぶり!




遊園地は別行動しないよね・・・

一緒に昼飯食べない


これも飯屋さんエピソードですが、昼飯難民になって「次に見つけたチェーン店以外のご飯屋さんに入ろう」と打ち合わせして走っていました。


蕎麦屋(ちょっとわかり辛くて入り辛い駐車場)があったので入ってバイクを停めると今走ってきた道をいい音のテルミニョーニサウンドが爆音で通り過ぎていきました。

「いい音してんなー」と思って後ろを振り返るとまさかの飯屋さん。飯屋さん通り過ぎ事件勃発。(間に車が入っていたので僕が蕎麦屋に入ったのに気付かなかった)

僕は

飯屋の名前送っといて、僕蕎麦食べたらそこいくから

とメールをし、返信が

了解です。○○って店です。こちらも蕎麦食べます。


という感じでわざわざ合流することなく二人別々に食べて少しでも「走る時間を減らさないように」最短距離で行動すました。


そんあことあります?一緒に遠くまでお出かけして昼飯別々なんすよ。ありえんでしょ。映画館一緒に行って別々に観ます?バイクならありえるんです。


非日常の演出~お蕎麦の食べ方~は>>>こちら

1つお願いしまーす





行く相手にもよるか?





まとめ


いかがでしたでしょうか。

・他で代えの利かない「バイクに乗る」ということを1番の目的にすればツーリングは大成功



という記事でした。


伝えたいことが100%伝わったかとっても不安ですが伝わる方にだけ伝わればいいかなこの記事は。方法論ではなく、思想みたいなもんですからね。



楽しい道を楽しく走れればもうそれだけで最高なんです。僕が書いているルート作りの方法もの「目的地まで気持ちいい道を繋いでいって近くにある観光地、ご飯屋さんに行く」というのも「気持ちいい道が最初で、他はついで」という感じですね。今気づきました。




バイクに乗ったらバイクに乗りましょう!Yo check it out !



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諏訪湖で合流成功




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