メリットしかない宿泊ツーリング



経済的にも体力的にも時間的にもメリットしかない



あなたにとって「ツーリング」といえば「日帰りで行くもの」ではないでしょうか。




夕陽なんて嫌い
日帰りツーリングあるある



浮いたお金でちょっといい旅館でみる夕陽
このあと美味しい食事
泊りツーリングの楽しみ方







かつての僕もそうでしたし、多くのライダーにとってもそうだと思います。

あなたは
「泊まりのツーリングは連続で走るから疲れるだろうし、高速代に加えて宿泊代もかかるからなあ。」
と思っていませんでしょうか。


  僕もかつてはそうでした。しかし、一度宿泊ツーリングをすると「これがツーリングの答えだな」と思います。

今では

・1日休みの日はいつもの峠でライテク重視のツーリング
・連休のときはいつもの峠以外でツーリング重視のツーリング

と決めています。たまにお誘い頂いて日帰りツーリングに行くこともありますけどね。

二つのツーリングスタイルの違い




日帰りの時は「高速に乗って遠くの道を走りに行ったり」せず、慣れ親しんだ「いつもの峠」でバイクの練習的なことをしています。



連休のときは上記練習の成果(主に安全面、綺麗にコーナリングする等)を出して、楽しく安全に遠くの道をツーリングしています。


いつもの峠をもつ重要性は>>>こちら





何故ツーリングスタイルを分けるのか

何故それほどハッキリと日帰りと宿泊でツーリングの仕方を変えることになったかというと


宿泊ツーリングは時間、体力、お金、全てにおいて余裕ができる



ことにようやく気付けたからです。余裕ができるということはより安全に、楽しくツーリングを楽しめるということです。



その理由を説明していきます。


3つのツーリングルートを走る場合の例




○走りたいルートA、B、Cがあったとします。
どのルートも自宅から200km離れていて、高速を降りてから乗るまで100km走る、往復計500kmの行程とします。



日帰りツーリングの場合



・自宅→高速→ルートA→高速→自宅
・自宅→高速→ルートB→高速→自宅
自宅→高速→ルートC→高速→自宅



泊まりツーリングの場合



・自宅→高速→ルートA→宿泊→ルートB→宿泊→ルートC→高速→帰宅




となります。

○距離の違い



これを走ってる時間で考えてみます。

日帰りツーリングの場合



・自宅→高速200km→ルートA100km→高速200km→自宅
・自宅→高速200km→ルートB100km→高速200km→自宅
・自宅→高速200km→ルートC100km→高速200km→自宅

合計1500km




まりツーリングの場合



・自宅→高速200km→ルートA100km→宿泊→ルートB100km→宿泊→ルートC100km→高速200km→帰宅

合計 700km




○時間の違い



日帰りツーリングの場合



・自宅→高速3時間→ルートA3時間→高速3時間→自宅
・自宅→高速3時間→ルートB3時間→高速3時間→自宅
・自宅→高速3時間→ルートC3時間→高速3時間→自宅

合計27時間




泊まりツーリングの場合




・自宅→高速3時間→ルートA3時間→宿泊→ルートB3時間→宿泊→ルートC3時間→高速3時間→帰宅

合計15時間




○費用の違い




日帰りツーリングの場合



・自宅→高速4000円→ルートA→高速4000円→自宅
・自宅→高速4000円→ルートB→高速4000円→自宅
・自宅→高速4000円→ルートC→高速4000円→自宅

合計24000円

※500kmだとだいたい朝5時出発~午後8時帰宅




泊まりツーリングの場合



・自宅→高速4000円→ルートA→宿泊5000円→ルートB→宿泊5000円→ルートC→高速4000円→帰宅

合計 18000円

※それぞれの距離が短くなるのでゆっくり出発して早い時間に宿や自宅に入れる





○比較結果の差






日帰りツーリングと比べて、泊まりツーリングでは(今回は2泊3日)

距離800km
時間12時間

お金6000円

得をします。



削れている部分に着目すると更にプライスレスなお得感がある




賢明なあなたは既にお気づきだと思います。



削っている距離、時間、お金の全てが「ライダーにとってつまらない高速道路」にかかっていたものです。




時間に余裕ができるので、行き帰りに高速を使わなければ更に得をします。

行き帰りに高速を使用しない場合は更に8000円、合計14000円得します。



ライダーにとっての高速道路4は>>>こちら

時間的余裕を使って気持ちいい道を繋げられれば更に疲労が軽減される


幹線道路は別ですが、うまく気持ちのいい道をつなげられると疲れ具合が全然違います。お目当てでいっている楽しい道を200km走るのと、嫌々高速を200km走るのとでは「疲れの種類」が違います。


ただ暗闇に座っている2時間と、ずっと見たかった新作の映画を見ている2時間の違いです。

数字にできない「疲れ」の差はご想像にお任せしますが「ツーリング帰りの高速道路がめっちゃ辛い」のはライダーであれば周知の事実かと思います。





これから開放されます。

まとめ


いかがだったでしょうか。「そんなに連休とれないよ!」という方もおられると思います。僕も数年前はそうでした。



死ぬほどブラックに働いていたので1日の休みも月に数日あるか無いかでした。ない月もザラでした。連休なんて夢のまた夢。

しかし色々あって今では割りと適当に連休取れています。


紳士にバイクに乗っていらっしゃるグッドライダーの皆様はもちろん土日休みで有給制度がある普通の会社にお勤め or 経営者やフリーランスの方だと思うので、それぞれ与えられた権利を行使して宿泊ツーリング行ってみてください。





ちなみに僕が勤めている会社は「ゆーきゅー?wifiか何か?」といった感じです。




それでも行きますよ。趣味ですから。





もしご家族に反対されたら思い切って天秤にかけてみてください。



家族を説得する方法は>>>こちら

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