バイク選びの時の悪いレビュー、インプレとの向き合い方

欲しいバイクのレビュー、インプレが悪い。そんなときはこの解釈で解決

この無防備な顔よ

レビュー:評価を付けたり批評、感想をいうこと。
インプレ:impressionインプレッションの略。印象。




好きな人の評判が悪かった時に


裏表あるよ・・・TPOがわかる人だ
お金に汚いよ・・・節約家なんだ
口悪いよ・・・はっきり物事を言う人だ

と無理に解釈していく感じです。




バイク選びのときに「車種名 インプレ レビュー」で検索したりしますよね。いいインプレは嬉しくなりますがもちろん悪いインプレもあり、購入を躊躇してしまうこともあるでしょう。この記事ではそんな悪いインプレ、レビューとの向き合い方、解釈の仕方を書いていきます。ちなみに少し調べて実際にあったものです。

◯悪いインプレの例
→解釈の仕方
というスタイルでいきます。

◯ウィンカーのクリック音が小さい。
→押してください。
◯時計の表示がない。 
→シビアに時間を気にしないで乗りましょう。どーしても欲しいなら安い防水の腕時計をハンドルにつけて。
◯フューエルメーター(燃料表示)がない。 
→走行距離から残りの航続可能距離を出すのはバイクの基本です。
◯収納スペースがない。
→ないのが普通。嫌なら車かスクーターに乗りましょう。馬に後付けのバッグ以外の収納スペースありますか?タテガミにチュッパチャップス挟むくらいでしょ。
◯セキュリティ(盗難防止アラーム)がない。 
→後付けしてください。アマゾンで5000円くらいで優秀なもの買えます。
◯シートが硬い。 
→そんなもんです。サーキット走ってるSSのシートなんでクッション性0です。◯燃料タンクの容量が少ない。 
→ガソリン入れましょう。どんな田舎、どんな高速でも100kmもガソスタがないなんてことありませんよ。※関東ライダーは雁坂トンネル前後の給油だけは要注意。
◯ヘッドライトが暗い
→そもそも暗いと感じるような場所、時間に走るのはやめましょう。対向車がこっちの存在に気づければいいのです。
◯低速トルクがない
→エンジン回しましょう。
◯パワーが足りない
→エンジン回しましょう。
◯サスがふにゃふにゃ
硬くセッティングしましょう。むしろ街乗りしやすくていいじゃん。
◯重い
 →技量不足です。技術を磨きましょう。
◯ポジションがキツイ
→100km走れば慣れます。
◯クラッチレバーが重い
→1000km走れば慣れます。
◯カウルがないので高速道路がキツイ
→何キロで走るつもりでしょうか。カウルなしでも100キロ巡航は余裕です。
◯足つきが悪い
→技術を磨きましょう。腰をずらしましょう。
〇「〇〇」が壊れやすい
→工業製品なので故障はあります。「〇〇」が壊れやすいと有名であれば修理しやすいですね。わかりやすくていいです。

大人の事情が絡むので雑誌記事のインプレはあてにならないですが価格ドットコムなどの実際のオーナーの方のインプレは信用できます。参考になります。ただ細かいことをグダグダ言っている人が多いのでそれらに対処するのにこの解釈を使って下さい。


完成度の高いものの粗探しをするのは人間の性

CG制作の世界では常識ですが、人間は完成度の高いものに対しては「良い面」を見つけることより「悪い面」を探す方にベクトルを向けます。
すごい雑な人間のCGを作ると「リアル」「すごい」というインプレになりますが本当にリアルなあCGを作ると「ここの仕草が変」「表情が変」などと言い始めます。この辺りは「不気味の谷現象」も関係してくるとは思いますが「完成度の高いものの粗探しをするのは人間の性」と考えれば「細かい悪いインプレが多い車種は完成度高いんじゃね?」なんて解釈もできます。「皆がやたら絶賛するバイクは完成度低いんじゃね?」と考えるとキリないですね。インプレは話半分に楽しんで読みましょう。

落ち着け。そんなもんいらねーだろ。




細かいインプレが、カッコいい!欲しい!乗ってみたい!という車種購入の妨げになりませんように。

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