水も洗剤も使わないオススメのバイク洗車方法

上過ぎるよー

基本的にバイクの洗車は水を使わない




バイクは基本的に水に弱い乗り物です。


洗剤や水を使うと注油した油なども落ちてしまうのでよほど汚れない限りこの下記の方法をオススメします。厳密には水拭きするので水は使いますけどね。



一般的に「洗車は曇りの日が良い」とされています。晴れた日だと洗剤水がすぐに乾いて車体に洗剤の成分が残ってしまうからです。下記の方法だと洗剤を使わないのでいつ洗車しても大丈夫です。




バイクの洗車に用意するもの

・使い古したタオル→なければ安いウェス
・使い捨ての紙のウェス→安いやつを買うと柔らかすぎて千切れるので使いづらいです。2本セットのこちら↓がお得。
・マイクロファイバーのウェス
・プレクサス
・速乾性のパーツクリーナー(※基本的に非推奨。車種による)
・シリコンスプレー→メンテしてるとどんどん使うので2本セットがお得。



お得なものなのでポチっちゃって!

緩く絞ったタオルでホイール以外のバイク全体を上から軽ーく拭いていきます。この時は汚れを浮かす(ふやかせる?)のと表面の砂等を落とす程度です。いきなり強く拭くと砂でバイクが傷つきます。

「上から」とはミラー→スクリーン、ハンドル周り→フロントカウル→タンク→シート→リアカウル→フロントフォーク→・・・・・といった感じです。上から綺麗にしていくのはお掃除の基本ですね。

たっぷり濡らした使い捨ての紙のウェスでホイールを拭きます。


先ほどの使い古しのタオルを一度水洗いし、固く絞ったものでまた上から拭きます。最後に同じタオルでホイールを拭きます。

マイクロファイバーにプレクサスをシュッシュッシュッと軽く吹いてバイク全体を拭きます。ホイールも。力は入りません。ちなみにプレクサスの吹き出し口を黒い印に合わせると最後まで使いきれます。




この黒い印と吹き出し口を合わせると最後まで使い切れます。

10分放置します。この間にシリコンスプレーでフロントフォーク、リアショックのインナーチューブとダストシールや各可動部に注油したりします。詳しくは後日記事にします。

10分経ったらマイクロファイバー(先ほどプレクサスを吹き付けていない部分面で)で乾拭きします。強すぎず弱すぎず。円を描くように。ここで磨けば磨くほどテロテロツヤツヤの仕上がりになります

汚れたタオルは食器洗い洗剤で>>>日本昔話(0:43~)のように洗います。黒くなったところに直接洗剤をかけてワシワシするとかなりきれいになります。タオルに洗剤成分が残らないようにすすいで洗車は終わり。


ちなみにパーツクリーナーは水拭きしても落ちない汚れに使います。使い捨ての紙のウェスに軽く吹いてから汚れを拭くとだいたいの汚れはなくなります。



が、パーツクリーナーは塗装面にダメージを与えるのでおすすめしません。ビューエルのカウルは塗料が練り込んである樹脂?なので構わず使えますが一般的なバイクには積極的に使わない方がいいと思います。

水を使わないバイクの洗車方法まとめ

・ウエスで軽く水拭き(ホイール除く)
・紙のウエスでホイール水拭き
・絞ったウエスで全体拭き(ホイール含む)
・プレクサス拭き上げ
・10分後乾拭き

これなら頻繁にやれる気がしてきませんか?小まめな洗車で愛車をきれいに保ちましょう。

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